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東京オリンピックから「稼ぐ」という事を考える

※この記事はnoteにて2020年3月24日に執筆したものです

みなさんこんにちはHaoですʕ•̀ω•́ʔ✧

本日IOCの発表を元に東京オリンピックの延期が決定したとアメリカの全国紙で報じられました💦

 

チケットをすでに取られている方や観戦に合わせてお仕事の休みを調整された方などからすると辛いニュースですよね😖

ちなみに我が家は全くオリンピックに興味が無いので全く影響は無いと言いたいのですが、実はそう言ってられないかもしれません😓

今日は東京オリンピックの延期から「稼ぐ」という事についてお話ししたいと思います☆

東京オリンピック延期の影響

先ほど申し上げたようにすでにチケットを取られた方などは大きな影響があるのが分かりやすいと思いますが、それ以外にも影響は多々あります。

 

第一生命経済研究所が出した試算ではオリンピック延期による経済機会損失額は2兆1000億円、SMBC日興証券の試算だと中止になると7.8兆円の経済機会損失額となるそうです😲

すさまじい額ですよね💦

当然東京オリンピックを目指して観光業は設備拡張などの投資をしてきましたが、無駄骨に終わる可能性も出てきました。

さらに選手たちが止まる選手村がオリンピック終了後リフォームを経て分譲マンションとして販売されるって知ってましたか??
てかもう販売が開始されています(笑)

さらに選手村跡地に小学校を新設しようという計画もあり、2023年4月開校予定なのですが、オリンピックが延期になると当然工事の着工も遅れるため開校には間に合わないでしょう😅

ただでさえコロナショックで経済的ダメージが大きい日本にさらにオリンピック延期・中止となると計り知れない経済ダメージが降りかかってきます😢

消費税増税、上がり続ける保険料、コロナショック、オリンピック延期・中止によるダメージ・・・

いつ日本の経済が、会社が潰れてもおかしくない時代です

終身雇用制度も崩壊し、会社に頼る、国に頼るという生き方が難しい時代に突入してきました

相当な大手企業にでも務めていない限り、会社員として働いていて裕福な暮らしをするのは難しい時代です

だからこそ個人で「稼ぐ力」が必要になってきます

「稼ぐ力」がもたらすもの

個人で稼ぐ力を持つ=起業ではありません

副業として稼いでいくという選択肢もあります

これは会社にとっても大きなメリットがあって、自分の会社で働いている社員全員が「稼ぐ力」を持っている会社と、社員全員が会社が作ったマニュアル通りにきちんと業務をこなす力を持っている会社ではこれからの時代前者の方が生き残ります

つまり個人で稼ぐ力をつけるという事は会社にとってもプラスになるわけです

さらに言うとある程度の副業収入があることで会社に依存しない生き方を選択できます

つまり「今の会社が嫌なら辞めればいい」という選択を取りやすくなります

今までは遅くまで残業して上司に認められて昇進するしか給与アップの方法がありませんでしたが、これからは給与は上がらなくても定時に帰って自分の時間をしっかりキープして副業で稼ぐという選択も出てきます

副業で収入を得る事で時間的にも経済的にも余裕のある暮らしができるのです💰🕓

何で稼げばいいのか

副業の話になると「どうやって稼げばいいのか?」という問題に必ず直面します

ありきたりな方法としてはブログアフィリエイトなどがありますが、ここでは簡単に2つの方法をご紹介します

①マーケットイン
マーケットインとは市場を調査して顧客ニーズを把握し、売れる物を商品として扱う考え方です
起業で失敗する人で多いのが「自分のやりたい事をやったはいいが、ニーズが無くて物が売れない」パターンです

そうならないためにもしっかりと市場調査をして売れる物を見つけてビジネスにしていくという方法なので、逆に言えば「それをやりたいかどうか」は完全に無視するやり方になります

「何でもいいからお金稼ぎをしたい」「ビジネス自体がやりたい」という人に向いている方法とも言えます

②プロダクトアウト
こちらはマーケットインとは逆で、自分の「やりたい」を元に商品開発を行っていく考え方です
今の時代、流行やニーズなどは目まぐるしいスピードで変化しているため今ニーズがあるものが1年後にニーズがあるとは限りません

今流行りの24時間フィットネスなんかも日本で始まった当初はフィットネス関係者全員から「そんなのは無理だ」と言われ、客からも「無人の時間があるフィットネスクラブなんで危なくて通えない」という声が主流でした

それがどうでしょう
24時間フィットネスが誕生してから日本のフィットネス参加率(国民のうちフィットネスクラブを利用している割合)が約1%ほど増えています

これは「顧客のニーズに応える」といった考え方では辿り着けなかったビジネスになります

このようにニーズに応えるのではなくてニーズを作るといったビジネスが展開の早い時代には合っているかもしれません

特にスピリチュアルの世界では「自分のやりたい事を大切にしよう」という考え方を大事にしているのでこのプロダクトアウトのビジネスの方が向いているかもしれませんね

まとめ

コロナショックやオリンピックの延期に伴い経済や社会の在り方なども大きく影響を受けました

もはや「会社に養ってもらう時代」は終わりかけているといってもいいでしょう

これからは自分で稼ぐ力を身に着ける事によって経済的にも時間的にも豊かになり、精神的に余裕のある生活を送ることができるようになります

あなたが今まで得てきた経験や好きな事を是非ビジネスとして展開する事で経済をまわしてみてはいかがでしょうか